裁判例-交通事故に関する弁護士相談についてのサイトです。神奈川県厚木市の法律事務所が管理しています。

HOME 〉裁判例

裁判例

無料相談の予約、お問い合わせは 0120-141-961

裁判例:頸椎捻挫等から5年2ヵ月の治療を相当とした

 

東京地方裁判所平成22年1月27日判決

治療期間が、傷害の程度に比べて長期化した場合、裁判例では、「長すぎる」という主張が保険会社からされることが多いです。

しかし、実際に病院に行って治療をしている以上、被害者としては、治療期間を相当だと認めてもらいたいところ。

裁判では、治療の必要性や相当性を症状の状況などとともに主張立証していく必要があります。

この点、東京地裁平成22年1月27日判決は、頚椎捻挫等の傷害により、神経症性うつ症状を発症し、治療が5年2ヵ月に及んだものも、事故との相当因果関係を認めました。ただし、既往症が寄与しているとして、50%の減額がされています。

 

無料相談の予約、お問い合わせは 0120-141-961

弁護士 石井琢磨 神奈川県弁護士会所属 日弁連登録番号28708

オフィス

相模川法律事務所

代表者:弁護士 石井琢磨

〒243-0018
神奈川県厚木市中町4-14-3
雅光園ビル702号室

TEL:046-297-4055

 

<主要業務エリア>

クリック 相談予約

相模川法律事務所Webサイト

ページトップへ